音響家でもある、脚本・演出の寺戸隆之を中心に2001年に結成。
2006年から同名で劇団化。以降、劇的な空間表現を特徴とするchapterシリーズを開始。
都内で年2〜3本の公演を展開している。
音楽と身体の動きの緊密な連動により風景が次々と入れ替わる独特の手法は、「立体的なアルバムをめくっているようだ」と評され、2007年の利賀演出家コンクールに招聘されるなど、注目を集めている。


ちなみに、ノアノオモチャバコという名前は、脚本の寺戸が以前「noa」というペンネームで執筆していたことに由来する。宗教やプロレスとは何の関係もなく、「ノアのはこぶね」という領収書の多さに、制作は困っている。

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